阪急「武庫之荘」駅の北部に広がる、閑静な住宅地の一角。
テーマは、どうすれば限られた敷地の広さを最大限活用し、明るい角地のメリットを活かせるのか、ということ。
屋根付きの車庫、贅沢な収納スペースを備えた玄関、大きなバスルームなどで「ゆとり」を感じる空間をつくり、
光を通すグレーチング素材の廊下や、らせん階段の上のトップライトで「明るさ」と「のびやかさ」をつくりました。
ありきたりではない、住む人に「新しい暮らし方」を提案する一邸です。
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