
竹中 大祐と申します。新卒で入社して、2年になります。
私は福祉の大学にいっておりましたので、就職に関してはなんとなく、福祉の仕事をするんだろうなと、当時は考えておりました。ですから参考までに一般企業の説明会にも参加してみようと、とても軽い気持ちでいました。説明会で社長の三浦の話を聞いた時、なぜか体が熱くなったのを覚えております。ただ素直に「これだ」・「こんな人になりたい」と感じていました。
入社して仕事の中で感じる事は、とにかく「何でもあり」という事です。それは、仕事というものは必ず成果と結果が求められますが、その成果や結果を出すための方法は自由ということです。もちろん上司の指摘や、アドバイスはありますが、自分自身で考えたやり方で、結果が出ればそれはそれで問題ないということです。実際、毎日の業務の中で、営業マンに問われる事は、自主性です。仕事をする上で、自分で考え行動するということが非常に肝心であります。常に何か指示を待っている、何をしたらいいのかわからない、だから考えないということでは、人は成長出来ません。会社では「お客様のことを一番に考えろ」とよく言われます。私自身、入社時は自主性が乏しく、具体的に物事を考え、自分から行動することがあまりありませんでした。ただ、真剣にお客様のことを考え、行動しなければ、仕事で運良く結果が出たとしても心底喜べない、達成感が得られないのではと思っていました。
このままではよくないと思い、自分で考えた行動の中に、物件のチラシを自作した事があります。お客様はどうしたらモデルルームに来てくれるのだろうか、モデルルームって敷居が高いのかな、お客様にとって有益な情報は何なのか。実際自分だったらどのように思うのかなど、とことん考え作成しました。またお気軽に来場していただけ
るように、プレゼントの引換券もつけてみました。
次に考えたのは、そのチラシをどうやってお客様に手にとっていただくかです。駅前で配布したり、一軒一軒ポストに配布したり、最後に工事中の現地の看板の横にも置いてみました。そして何日か後についにそのチラシを持ったお客様が来場されました。結果的にそのお客様は物件を非常に気に入られ、ご購入いただきました。
真剣に考えた事には、必ず成果が出る。考えて行動しなければ、自分の行った事の、何が良くて、何が悪かったのかわからない。「考える」って事は本当に大切な事なんだとこのとき実感しました。同時に忘れる事の出来ない喜びを手に入れることが出来ました。
現在も担当させていただいたお客様のことを第一に考える事を日々行っております。今はまだまだ、未熟ですが、将来的には自分が考えたコンセプトが新規物件に採用されるなど、事業の中心的な仕事が出来るようになりたいと思っております。
 |