〇賢い「あかり」の使いかた〇
こんにちは。
そろそろ梅雨入り?と思うような、お天気が続きますね。
こんな時期は、せめて室内だけでも明るくしたいものです。
さて、先日、電気の職人さん紹介のくだりで少しふれましたが、
今回はリビングの天井を3mという高さにして、そこに間接照明と
ダウンライトをいくつか仕込んでいます。
間接照明は、見た目がおしゃれというだけでなく、部屋の明るさを調節できるという
メリットもあります。
たとえば、夜に電気をつけたまま寝てしまって、あまり疲れがとれなかった…という
経験はありませんか?人間も動物なので、夜は暗い場所でゆっくり過ごし、朝は光
を浴びて…というサイクルが狂うと、体内時計が狂い、脳も休まりません。
まあ、リビングでそのまま寝る人は少ないと思いますが
(ウチの父は寝ますが)、お風呂からあがって夜にリビングでゆっくりする時は、
できるだけやわらかい光の下で過ごすと、スムーズに眠りにつけるそうですよ。
なので、シーリングライト・間接照明・ダウンライトの3つを時間帯によって
色々組み合わせてみて、自分の好みの明るさを見つけていくのもいいですね。
あと、キッチンはこんなかんじにしあがってます(2号地です)。
このくらいオープンなキッチンなら、ダイニングの光も入るし、暗くないだろうと
いうことで、実はこのキッチンもダウンライトのみです。
「あかり」の使い方で、こんなに広く明るく、そして時には落ち着く空間が
つくれるんだなあと、実感して頂けたらうれしいです。
ぜひ現地で、ご覧ください☆


